使い方
- YouTube で動画を開き、アドレスバーの URL(または「共有」ボタンの URL)をコピーします。
- 上の入力欄に貼り付けて「読み込む」を押します。
- 動画を再生し、繰り返したい区間の始まりで「A 地点」、終わりで「B 地点」を押します。
- B 地点を押すと自動でリピートが始まります。位置は「−0.1」「+0.1」で細かく調整できます。
主な機能
- 0.1 秒単位の調整: A・B 地点は時間を直接入力することもできます(例: 1:23.4)。
- 再生速度の変更: 0.25 倍から 2 倍まで。音程は変わりません。
- ループ間の休止: 1 回ごとに数秒止まるので、シャドーイングやリピーティングの練習に便利です。
- 再生回数の指定: 「10 回で停止」のように決めた回数だけ繰り返せます。
- 左右反転: ダンスの振り付けを鏡のように見られます。
- スリープタイマー: 指定した時間が経つと、音量を少しずつ下げてから停止します。
- 共有 URL: 区間と速度を含んだ URL をコピーして、友だちや生徒に送れます。
- マイリストに保存: よく使う区間に名前を付けて保存し、あとで呼び出せます。
よくある質問
「埋め込みが禁止されています」と表示されて再生できません
投稿者が「外部サイトでの再生」を許可していない動画は、YouTube の仕様で再生できません。その場合は、YouTube のページ上で動くブックマークレット版をお試しください。
A 地点に戻るたびに、読み込みの表示や再生ボタンが出ます
「なめらかループ」をオンにしてください。動画を 2 つ重ねて用意し、A に戻る前から裏側で再生しておくことで、読み込みの待ち時間をなくします(当サイトの計測では、止まる時間が約 300 ミリ秒から 20 ミリ秒程度になりました)。「動画の操作バーを隠す」も併せてオンにすると、YouTube の再生ボタンやタイトルも表示されません。
区間が 5 秒より短い場合は、裏側で準備する時間が足りず、切り替えの瞬間に YouTube の表示が一瞬出ることがあります。また、なめらかループ中は同じ動画を 2 つ再生するため、通信量が約 2 倍になります。
なお、再生・一時停止を押した直後は、YouTube がタイトルや再生アイコンを数秒間表示します(5 秒ほどで自動的に消えます)。これは YouTube 側の動作のため、当サイトからは止められません。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。iPhone・Android のブラウザで、パソコンと同じように区間を設定できます。
キーボードショートカットが効きません
動画の上をクリックすると、キー操作が YouTube のプレイヤー側に送られます。動画の外(ページの余白など)をクリックしてから操作してください。
保存した区間はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、サーバーには送られません。ブラウザの閲覧データを削除すると消えるので、大切なリストはマイリストの「書き出し」でファイルに保存しておいてください。